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私が脱毛したいと思う体の部位は腕です。できれば肘下、二の腕の両方ともやりたいですが、特にやりたいのは肘下です。

というのも、脇や膝下はそんなに体毛が濃いタイプではないのですが、腕は割と濃いからです。でも、腕って脇とか足に比べて人目に触れやすい部位だから、どうしても目立ってしまうんですよね。

特に夏は、常にちゃんと処理をしていないと恥ずかしいし、うっかりムダ毛処理を忘れてしまった日には、暑くてもカーディガンを脱げなかったり、うかつに袖まくりもできません。周囲の人に「暑くないの?!」と言われても、「日焼けしたくないので…」なんでごまかしますが、当然めちゃくちゃ暑くて汗タラタラ。

だから、いつでもムダ毛を気にせずにいられたら、どんなに楽だろうって思ってしまいます。

もう一つ、腕の脱毛をしたい理由は、主人の腕が私よりもツルツルだからです。

主人は、男性にしては体毛が薄いタイプで、ヒゲや脇毛やスネ毛はありますが、あまりモジャモジャではありません。腕の体毛の濃さだけ見れば、私の方がよっぽど毛深いんです。

よく見ると、薄い産毛のようなものが生えていますが、色が黒いせいもあってほとんど目立ちません。

一方、私は色が白いこともあって、カミソリで処理をしてもよく見ると、黒い点がポツポツと見えてしまうんですよね。それに、沿った直後はツルツルですが、2日も経てば触った時に、ジョリジョリと伸びてきた毛が存在感を発揮します。

目に見えて目立つようになるにはもう少し時間がかかりますが、触られるとすぐに毛深いことがバレてしまいそうです。「〇〇(私の名前)ってさ、毛深いよね。」と、交際当時に何気なく主人に言われた一言が今でも忘れられません。

主人いわく、「毛深くっても、かわいいと思えるくらい好きだよ。」という愛情表現だったらしいですが、そんなの伝わるわけないだろ!と突っ込みたくなります。

しかも、私が毛深いのは腕だけなのに、それを基準に全身毛深いと思われたくないし…。だから、脱毛するなら絶対に腕ですね。

そんな話をしていると、主人が長岡市の脱毛まとめサイト(脱毛長岡市)を送ってくれました(笑)料金などを参考にして、どの脱毛サロンに通うか決めたいと思います。

私は2年前から現在も、うめだ鹿児島にあるディオーネという脱毛サロンに通っています。ずっと毛深いことに悩んでいて、偶然見つけたサイトがきっかけで行き出すようになりました。(参考:脱毛鹿児島市

最初はカウンセリングだけのつもりだったのですが、ハイパースキンという脱毛法に惚れ込んでしまい、そのまま継続することにしました。とっても肌に優しく、子供やアトピー肌でも当てることができるので、敏感肌の私にとって有り難いサロンです。

また、毛をなくすだけでなく、美肌効果もあり肌がつるつるすべすべになるのが気に入っています。

私はここで、顔を含めた全身脱毛をしています。顔は12回が終わり、もう少し続けるかを悩んでいるところで、身体はちょうど10回目です。効果はかなり感じており、つるつるになる日も近いかなと思っています。

具体的には、顔は3.4回目くらいまでは変化なしという感じでだったのが、6回目を超える辺りから毛が少なくなっていき、12回で半分以上がなくなりました。

身体は顔に比べて効果の現れが早く、3回目には早くも脇の毛が減りました。全体としては6回目辺りから毛が薄くなっていきました。

この脱毛を選んで一番良かった点は、何といっても肌が綺麗になるところです。

私は当時肌荒れに悩んでいたのですが、ハイパースキンを受けるようになって半年ほど経った頃、すっかり肌トラブルが改善したのが何より嬉しかったです。

また、医療や光脱毛に比べて痛みが全くないというのが、痛みに弱い私にとって大きなポイントですね。肌のことを考えた脱毛のため、比較的お金はかかりますが、それでもやって後悔はしていません。

毛の全くない美肌になるため、今後もこのハイパースキン脱毛を続けていきたいと思います。

私が運転免許を取得したのは大学2年生のとき。車社会の地域に住んでいましたが家は駅に近いし、付近にある程度のお店は揃っていたので特に不便を感じることなく、ペーパードライバーのまま新社会人となりました。

入社先は自然豊かな山・畑の中にある老人ホーム。始発が早番に間に合わず施設からおよそ電車で5分程のところで一人暮らしを始めました。最寄駅から施設までは山道を徒歩10分程。夜は街頭もまばらで店などはもちろん無し。(というか民家も無し)徒歩で通勤するのは職員およそ50人の中で私ただ一人でした。

その物珍しさ&不憫さに同情して退勤が被った先輩方が送ってくれたりもしたのですが、超人見知りの私にとっては、ありがたい反面とても緊張する帰宅の時間。もちろん先輩や上司から「危ないから早く車買いなさい!」と言われるし私自身も不審者に襲われても誰も助けてくれない&送ってくれる先輩方に申し訳ない…という気持ちから、社会人2か月目にして「車」を「ローン」で購入するという一大決心に至ったのでした。

まだお給料もそんなにいただいていないし、学生時代の貯金は引っ越し費用でほとんど0。そんな私がよくローンを組めたな、と今更になって思います。勤め先の老人ホームは過疎化が進んでいるその地域ではかなり有名な法人だったので、そのネームバリューで審査を通過したのかもしれません。

ちなみに40万ほどの軽自動車を1年ローンで購入しました。(ボーナス有)社会人もうすぐ2桁目の現在になってみれば、車にしてはかなり可愛い金額ですが当時23歳貯金0の新社会人にとっては本当に大きな買い物でした。

購入時は「ローンなんて組んでしまった…払いきれるだろうか」と不安な気持ちもありましたが、「自分の車を持つ」という大人の階段を一つ上がるような経験になんだか少し誇らしい気持ちになりました。

結局その勤め先は体調不良により1年で退職。実家で静養したのち次の勤務先への通勤手段としておよそ2年ほど使用した後、車検をきっかけに手放しました。下取り時に、かなり古い型なので中古車としてはもう売り出せない、とディーラーから告げられた時は少し悲しい気持ちになりました。

しかし約3年間ペーパードライバーの無謀な運転に付き合い、時には擦られ時にはぶつけられても不具合無く走ってくれたその車にはとても感謝していますし、携帯の思い出フォルダにしっかりと収めた写真を見ると当時の色んな思い出が蘇ります。